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太ももの後ろ、ぎゅっとつまんだらボコボコしてるのが気になってるねん…。 細い友達にもあるって聞いたけど、セルライトって結局なんなん?なくせるん?
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セルライトの悩みは、体型に関係なく本当に多くの人が抱えてんねん。 まずは「セルライトの正体」を知ることが、ケアの第一歩ちゃう? 今回はできる仕組みと、目立ちにくくするための方法をお伝えするわ。
セルライトの正体は「脂肪+老廃物+むくみ」のかたまり
セルライトとは、皮下脂肪のまわりに老廃物や余分な水分が絡みつき、肥大化して固まった状態のこと。
肌表面がオレンジの皮のようにボコボコして見えるのが特徴で、太ももの裏側やお尻、二の腕にできやすいといわれています。
一度できると自然には解消しにくいのがセルライトのやっかいなところ。血流やリンパの流れが悪い場所にできやすく、できるとさらに巡りを妨げるため、放っておくと少しずつ育ってしまうという悪循環があります。
なぜ女性に、そして40代に多いの?
セルライトは男性より女性に圧倒的に多いといわれます。理由は、女性の方が皮下脂肪がつきやすいこと、そして皮膚の構造上、脂肪のかたまりが表面に現れやすいことにあります。
さらに40代以降は、筋肉量の減少と冷えで巡りが滞りやすくなるため、セルライトが育ちやすい環境に。
「痩せているのにセルライトがある」のは、脂肪の量ではなく巡りの問題が大きいからなのです。
自宅ケア①「冷やさない・溜めない」生活習慣
セルライトの土壌になるのは、冷えと滞りです。
まずは湯船に浸かる習慣で体を温めること。
デスクワークの方は1時間に1回立ち上がる、脚を組む癖をやめるなど、同じ姿勢で血流を止めない工夫も大切です。 そして塩分・糖分の摂りすぎはむくみと脂肪蓄積のもと。「温めて、巡らせて、溜め込まない」が合言葉です。
自宅ケア②お風呂上がりの「やさしい」マッサージ
体が温まったお風呂上がりに、クリームやオイルで滑りを良くして、ひざ上から太ももの付け根に向かってやさしくさすり上げましょう。
ここで注意したいのが、強くつぶすように揉まないこと。
「痛いほど効く」と思われがちですが、強すぎる刺激は毛細血管を傷つけ、内出血やたるみの原因になることも。あくまで「流す」イメージで、毎日続けることの方が大切です。あわせてスクワットなどで太ももの筋肉を動かすと、巡りのポンプが育ちます。
固まったセルライトには、温め×ほぐしの専門ケア
長年かけて固まったセルライトは、セルフケアだけではなかなか手強い相手です。
ファニービーでは、ラジオ波で冷えて固くなった部分を芯から温めてほぐしやすい状態に整え、キャビテーションと吸引・ハンドケアで気になる部分に集中的にアプローチ。
「温める→ほぐす→流す」を一度に行うことで、すっきりとしたなめらかなボディラインを目指します。
実際のお客様の変化はビフォーアフター(痩身編)でご覧いただけます。
むくみを放置するとセルライトの土壌になりやすいので、コラム「40代からのむくみの原因と解消法」もあわせてどうぞ。
まとめ
セルライトの正体は、脂肪に老廃物とむくみが絡んで固まったもの。原因は脂肪の量よりも「冷え」と「巡りの滞り」です。
・湯船と姿勢の見直しで、冷やさない・溜めない
・お風呂上がりにやさしく流すマッサージ
・固まったセルライトはプロの温め×ほぐしケアも選択肢に
ボコボコが気になって好きな服を諦める前に、今日のお風呂から「温めて流す」習慣を始めてみましょう(^^♪
