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夕方になると脚がパンパンで、朝はいてきたブーツがきつくなるねん。 若い頃はこんなことなかったのに、最近むくみがなかなか取れへんのはなんで?
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むくみの相談、実は痩身の悩みと同じくらい多いねん。 しかも40代からのむくみには、若い頃とは違う理由が隠れてるねんで。 今回はむくみの正体と、今日からできる解消法を3つ紹介するわ。
そもそも「むくみ」の正体とは?
むくみとは、血液中の水分が血管やリンパ管の外へ染み出し、皮膚の下に余分な水分として溜まった状態のこと。本来なら、ふくらはぎの筋肉がポンプのように働いて水分を心臓へ押し戻してくれるのですが、この流れが滞ると、重力に引っ張られて夕方の脚に水分が溜まってしまいます。
40代からむくみやすくなるのは、
①ポンプ役であるふくらはぎの筋肉量が減る
②加齢や冷えで血流・リンパの巡りが滞りやすくなる
③女性ホルモンの変化で水分バランスが乱れやすくなる
という3つの変化が重なるから。「年のせい」とひとことで片づけられがちですが、原因が分かれば対策もできます。
解消法①塩分を控えて「カリウム」を摂る
塩分(ナトリウム)を摂りすぎると、体は濃度を薄めようと水分を溜め込みます。
ラーメンのスープを残す、加工食品を控えるといった減塩とあわせて意識したいのが、余分なナトリウムの排出を助けるカリウムです。
バナナ、アボカド、ほうれん草、きゅうり、海藻類などに多く含まれるので、毎日の食事に一品プラスしてみましょう。
解消法②ふくらはぎの「ポンプ」を動かす
座りっぱなし・立ちっぱなしの時間が長い方は、1時間に1回、その場でかかとの上げ下げを20回。
これだけでふくらはぎのポンプが動き、滞った水分が流れやすくなります。
デスクの下でできるので、お仕事中でも大丈夫。 寝る前には、仰向けで両脚を上げてぶらぶらと揺らす「ゴキブリ体操」もおすすめです。
1日の終わりに脚に溜まった水分を戻してあげましょう。
解消法③体を温めて巡りそのものを良くする
冷えて血流が滞った体は、むくみの温床です。
シャワーだけで済ませず40℃前後の湯船に15分。浸かりながら、足首からひざ裏に向かって手のひらでさすり上げると、温め+流すのダブルケアになります。
ひざ裏はリンパの通り道なので、痛気持ちいい程度にやさしく押すのもよいでしょう。
冷えとダイエットの関係は、コラム「冷えはダイエットの大敵!改善方法3選」でも詳しくご紹介しています。
慢性的なむくみには、プロの手でリセットを
「毎日ケアしているのに、むくみが定着してしまった」という方は、溜まった老廃物を一度しっかり流すことも大切です。
ファニービーでは、ラジオ波で体を芯から温めた上で、ハンドケアと吸引で滞りがちな巡りにアプローチし、すっきりとした軽い脚へ導くお手伝いをしています。
むくみを放置すると脂肪やセルライトと絡んで固まりやすくなるといわれているので、「たかがむくみ」と侮らないことが大切です。
※急に片脚だけ強くむくむ、痛みを伴うなどの場合は、病気が隠れていることもあるため医療機関にご相談ください。
まとめ
40代からのむくみは、筋肉量の減少・巡りの滞り・ホルモンバランスの変化が原因。
・塩分を控えてカリウムを摂る
・ふくらはぎのポンプをこまめに動かす
・湯船で温めて巡りを整える
夕方の脚の重さは、体からの「巡りが滞っているよ」のサインです。
今日の帰り道、まずはかかと上げ20回から始めてみませんか(^^♪
