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最近梅雨入りして湿度高くなったからか、いつも以上にむくみが気になるわ~ 夜足痛くて寝られへんし何かできることない??
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たしかに、梅雨の時期は湿度や低気圧の影響でむくみやすくなります。 では本日はその原因と自宅で出来る改善方法を教えちゃいます!♪
●なぜ、梅雨の時期はむくみを感じやすい?

梅雨の時期は湿度と低気圧でむくみやすくなります。 それは、①汗が蒸発しにくく体内の水分が排出されにくくなること ②気圧の変化によって自律神経が乱れ、血行が悪くなることが原因です。 加えて、湿度で喉の渇きを感じにくく水分摂取量が減少することも要因の1つといえます。 では改善するには何をすれば良いのでしょうか?
①食事の見直し

●塩分を控える●カリウムを積極的に摂取する まずは、塩分の過剰摂取で体が水分を溜めてしまうことを防ぎます。 そしてカリウムには体内の余分な水分を体外に排出する働きがあるので積極的に摂取しましょう。 おすすめの食材は「バナナ、アボカド、海藻類、豆類」 サプリメントの摂取もよいでしょう。
②入浴で汗を出す

入浴でしっかりと体の芯まで温め、血行を促進しましょう。 入浴しながら脚や脇を軽くマッサージすることでリンパ液の循環を良くし余分な水分の排出も叶います。 おすすめの入浴方法は40℃前後のお湯に15分を目安に浸かることです。 じんわりと汗をかくことで塩分を含んだ汗が排出されむくみ解消に繋がります。
③マッサージ

心臓から遠い足先から、足首、ふくらはぎ、太ももへと下から上に向かってマッサージすることでリンパの流れを促進し、むくみを解消します。 しっかり体が温まった入浴中や入浴後に行うことがおすすめです。 寝ころんだ状態で脚を壁に掛けたり、軽いストレッチも混ぜるとよいでしょう。
④適度な運動

ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、ふくらはぎの筋肉が血液を心臓へ戻すポンプのような役割を果たしています。 このポンプの役割は、足に余分な水分や老廃物があるとうまく働きません。 その状態を放置しておくとさらに足がむくんでしまいます。 筋肉を動かすことで全身の血行促進に繋がります。
⑤積極的な水分補給

水分不足は、体内の水分循環が悪くなり老廃物の排出が滞ることでむくみを引き起こします。 一見水分を摂らないほうがむくみにくいように思われますが、人間の体は水分が足りないと感じると生命維持のために体内にため込もうとします。 一度に大量の水分を摂取するのではなく、こまめな水分補給が大切です。 冷たいお水ではなく常温を意識して水分補給を行いましょう。
●まとめ
いかがでしたか? むくみを放置すると、体に定着してそのまま太ってしまいます。 むくみ改善には、①排出②巡りを良くする を意識して 不快な梅雨の時期、しっかり水分補給をして、汗をだして老廃物を排出しむくみを解消しましょう!
